JA新篠津農業協同組合 トップに戻る SGNet
 
令和元年7月号「あぜみち」のトピックス
農業と触れ合い、食への関心を高める 〜田植え体験教室を開催
田植えを通じて食の大切さを学ぶ 〜札苗北小学校田植え体験学習
日頃の食事に感謝 〜札幌市立美園小学校田植え体験学習
盟友達と親睦を深める 〜第45回JA石青協ソフトボール大会
土に触れ、農作業を体験 〜グリーンツーリズムしんしのつ
新鮮野菜とどける 〜「もぎたて市」部会
長期安定出荷を目指し 〜ピーマン部会現地講習会
環境に優しい農業の実践へ 〜廃プラ回収実施
日頃の訓練で有事に備える 〜模擬火災訓練
好プレー続出!爽やかな汗を流す 〜JA青年部支部対抗ソフトボール大会
  
ちょっと「あぜみち」を行く

農業と触れ合い、食への関心を高める−田植え体験教室を開催−
 JAでは5月26日、札幌市内の小学生を対象とした食の体験バスツアー「エコチル田植え体験教室」(北海道米販売拡大委員会主催)をJA試験展示圃で開催。札幌市内在住の小学生4年生〜6年生76名が参加した。
 この取り組みは 食農教育の一環として行われ、子供たちに田植え体験を通して農業・農村や自然との触れ合いを肌で感じてもらい、「ごはん」を中心とした日本型食生活の普及と米の消費拡大を目的としている。
 開会にあたりJAの西井通泰代表理事組合長が「ようこそ新篠津村へ。新篠津村で作付けしているお米の量は約30万人分にもなります。そのお米が食べられるまでには色々な工程があり、今日は田植え体験を通してお米のありがたみを学んだうえで、普段の食事でも新篠津村のことを思い出して、少しでもたくさんのお米を食べてください。また、熱中症に気をつけて頑張ってください」と歓迎の挨拶。続いて、石狩農業改良普及センターの守屋専門普及指導員が苗の持ち方や田植えの方法を丁寧に説明した。また、この日は気温が高く看護師の方から水分補給を摂るよう熱中症対策の説明を受けた。
 その後、田植えを一斉に開始。最初は慣れない土の感触に戸惑いながらも、時間が経つにつれて「土の中が冷たくて気持ちいい」「苗をもっとください!」など体験したことない田植えを十分に堪能した。品種は村内で最も作付面積のある「ななつぼし」を約1時間かけて10アール植え付けた。
 JAの相澤雅永営農部長は「今回の体験を通して、食への関心が高まり、今後の食育授業に活かしてもらえればと思う」と話した。
 なお、収穫を迎える秋には稲刈り体験も予定しており、大勢の参加者が来ることを期待している。
     

「あぜみち」で道草

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