JA新篠津農業協同組合 トップに戻る SGNet

 新篠津村では10年前より環境との調和に配慮して「安全・安心な農産物」を生産するために少ない農薬、化学肥料で人と自然に優しい「クリーン農業」を実践してきました。
従来の化学性のみを重んじる農業では土の生物性に歪みが生じ、土が死んでしまいます。そこで農業の基本は”土づくり”です。本当に生きている土をつくるためEMボカシ肥料を活用しています。

◎EMとは
 EMとは”Effective Microorganisms”(有用微生物群)の頭文字を取った略語です。
EMを一言で表現すると、”自然界に生息し、生物の生産に役立つ光合成細菌、放線菌糸状菌、酵母菌、乳酸菌など2科10属80種以上の有効微生物群が共存した培養液”です。
したがって、化学肥料や農薬、ホルモン剤とは異なり自然界に存在する”土壌本来の力を発揮させる立役者”です。

 

◎暮らしを助ける微生物
 昔から世界各地にある発酵食品、例えば、パンやヨーグルト、納豆、味噌、醤油などは発酵微生物を利用して作っています。
微生物の有効利用は人間が古くから行ってきたことなのです。このように自然界にたくさんいる微生物の中には、人間の暮らしを助けるものも多くとても身近な存在であると言えます。

◎有効な微生物とは
 有効な微生物とは、人間にも自然環境にも役立つものを言います。環境を悪化させる過剰な酸化を防いだり、動植物の細胞を活性化したりする働きを持つ酵素や生産物を作り出す微生物のことなのです。そして最も重要なのは、微生物同士でお互い有効な共同作業ができることです。
 こうした複数の役に立つ微生物を組み合わせたものが”EM”です。

私たち新篠津村EM研究会が、新しのつEM米に取り組んでいます。

 

農林水産省新ガイドラインによる表示
特別栽培米
化学合成農薬
化学肥料
北海道地域比5割減(使用成分回数)
北海道地域比5割減(窒素成分)
栽培責任者
住   所
連 絡 先
新篠津村EM研究会 会長 高橋 盛雄
北海道石狩郡新篠津村第47線北13番地
TEL0126−57−2311
確認責任者
住   所
連 絡 先
新篠津村農業協同組合 代表理事組合長 西井 通泰
北海道石狩郡新篠津村第47線北13番地
TEL0126−57−2311

精米責任者
住   所
連 絡 先

株式会社 石岡商店
北海道余市郡余市町黒川町1103番地
TEL0135−22−3668
農薬等の使用状況 使用状況のページへ
化学肥料等の使用状況 元肥 窒素 5.0kg/10a 以下
 

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